私たちについてABOUT

基本理念

自覚発顕(じかくはっけん)

『人はだれでも"天才"であり、
人生で果たすべき天命を持っている』

人は誰でも「天賦の才(天性の才能)」をもってこの世に生まれてきます。
私たちが、ドリームボードを通して、
例え小さなことでも"ワクワク夢中"になれる喜びを内なる心の中から発見し、顕(あら)わしていくことで、
それはやがて社会に貢献する大きな力へと育っていきます。
それを、私たちが人生で果たすべき「天命」と自覚し、大切にしていきます。

ご挨拶MESSAGE

私たちは、日々"やらねばならないこと"に囲まれて生きています。
ところが世の中の87%の人は自分自身の明確な夢や目標を持っていない、と言われています。そして、いつの間にか歳を重ね自らに迫る死を意識した瞬間、自分がやり残した夢を思い出し、なぜ自分のやりたいことをやらなかったのか!と深く後悔するのだそうです。

一般財団法人日本ドリームボード財団は、過去40年余りにわたってドリームボード研修を指導してきた真田兼光と、その理念に共感する5名の財団設立者の拠出により2014年10月に設立されました。
本財団では、この『ドリームボード』の理念「自覚発顕」の実践を通し、すべての人や組織が自らの能力を余すところなく発揮して、自身が望む人生の夢やビジョンを実現できる社会の構築を目指しています。
そして、9才から14 才のすべての子どもたちが、義務教育の中でドリームボードを正しいメソッドによって創り、その夢を大切に育み才能の開花と夢の実現を支援する社会を作りたい。

この財団の「夢」を60年かけて実現していくことが、財団の最大の目標・ビジョンです。
縄文時代から私たちの祖先は、自分が死んだ先の子孫たちのために木を植えたと言われています。
私たち6名の設立者は、「100年先の人財が育つことを祈って、一本一本"夢"の苗木を植えていく」この壮大な財団の事業に自分が携われることに、ワクワクするような興奮と必ず達成するぞという固い決意を持って、残りの人生をこの財団事業の展開発展に捧げることを誓い合い財団を設立いたしました。なにとぞ本財団の趣旨にご賛同いただき、共に夢の実現にご参加いただくことを、心よりお待ち申し上げます。

設立者FOUNDER

  • 真田 兼光

  • 仲野 昌子

  • 加藤 光一

  • 田中 利久

  • 田中 祥世

  • 上田 康藏

ドリームボードの歴史HISTORY

  • 1975
    企業営業部隊の社内研修としてドリームボード研修開始
  • 2000
    パパママ塾で親子でドリームボードを作りはじめる
  • 2010
    一般向けのドリームボード研修を開始
  • 2012
    一般向けのドリームボード研修
  • 2014
    10/8 一般財団法人日本ドリームボード財団設
  • 2015
    ・聴き上手マイスター入門編開始
    ・コミュニティラジオにおいて財団の番組”キャッチ・ザ・ドリーム”開始
    ・文科省初等中等教育局と学習指導要領への導入を協議開始
  • 2016
    ・聴き上手マイスター初級編開始
    ・佐賀県有田町の小学校において初めてのドリームボード授業を行う
  • 2017
    ・大阪においてH2Oサンタフェステバルに出展
    ・佐賀県伊万里市・有田町、兵庫県神戸市において毎年ドリームボード授業を開催
  • 2018
    岡山県真庭市、佐賀県伊万里市、兵庫県神戸市においてドリームボード授業を開催
  • 2019
    ドリームボード授業が佐賀県有田町、伊万里市、鹿島市、福岡県嘉麻市、兵庫県神戸市、岡山県真庭市に拡大
  • 2020
    ・コロナ禍においてドリームボード授業中断
    ・オンライン・ドリームボード、オンライン・聴き上手マイスター入門編を開始
  • 2022
    ・ドリームボード授業再開
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