講演会のご案内
ホーム >  夢の講演会とは? >  講演会のご案内

「すべての人たちがドリームボードを作った社会の実現」を目指す日本ドリームボード財団は、活動の一環として第1回『夢の講演会』を、4月9日京都しんらん交流館にて開催しました。

この『夢の講演会』は、大きな夢を実現された著名人の方の講演を通じて勇気と希望を感じ取って頂き、そこから財団の活動理念である『自覚発顕』を地域社会に広くお伝えする講演会で、今回は『姿勢治療家』の仲野孝明先生をお招きして開催しました。

仲野孝明⽒は、東京青山で、 “姿勢から人生を変える姿勢治療家®︎”として仕事をされています。

肩こりや腰痛など体の不調は、【体の使い方を知らないことに原因がある】とからだの使い方から治療する姿勢治療家を創設されました。

姿勢治療家®︎としての臨床の仕事だけでなく、ベストセラーにもなっている書籍やメディア出演講演等多数、注目を浴びております。

また、自らも、姿勢の極意は「背伸び」にありと、正しい姿勢をトライアスロンにも応用し「かなづち」だったにも関わらず、たった半年の練習でトライアスロンを完走したのち、アイアンマンレースを走破。

2016年には世界一過酷なアドベンチャーレースと言われているサハラ砂漠マラソン257キロの挑戦を成功させるなど、超人的アスリートです。

当日は、小学生から80歳台の方(アンケートより)まで、約200名の方々がご参加くださいました。

講師の仲野先生が、客席後方よりマラソンランナーのごとく走って登場すると、会場は盛大な拍手で迎えました。

明るい笑顔で淡々と語る仲野先生のトークに、会場の老若男女の聴衆は引き込まれるように聴き入ります。

特にサハラマラソンの話題では、参加すると14泊15日の日数がかかることを知らずにエントリーしてしまい、後に残される治療院スタッフへの教育が大変だった話には会場も大笑い。

7日間、毎日サハラ砂漠をフルマラソン走り、1日だけ85km走る過酷なレースをニコニコと何でもなかったかのように話される仲野先生の明るいキャラクター。

「姿勢がよくなればサハラマラソンも走れる」
と話す先生の言葉に、会場の聴衆も何だか自分もできそうな気になってきます。

そして、講演はいよいよ先生の専門分野である姿勢の話に入ってきます。

会場全員が立ち上がって、仲野先生の背伸びによって姿勢をよくする体操をやってみました。

いくつかのステップを踏んで背伸びをしてみると、あら不思議! 肩や首が楽になった気がします。

背骨は脳と直結しているので、姿勢が悪いとポジティブな精神になれなくなる。

パーツ(体)は取換えられないが、使い方は変えられる。

姿勢がよくなれば人生が変わる!!

先生の一つ一つの言葉が、すっと心に入ってきて、みな納得の顔つきです。

企業においても、姿勢を大事にしていく会社が今後生き残る、と断言される先生。

体にも車検が必要。
肩凝り腰痛がおこると生産性が4割落ちる。
体を正しく使うためには、会社でも席替えが大事。

今、仲野先生は治療の合間を縫って企業や経済団体での後援に大忙しとのこと。

将来は、健康を大事にする企業しか入居できない50階建てのビジネスビルを建てる構想があるそうで、もう既に是非入居させてほしいという企業が手を上げているとか。

第2部は、パネルディスカッション&質疑応答に移ります。

講師の仲野孝明先生、仲野先生のお母さま仲野昌子さん、そして財団の設立者・エグゼクティブ・インストラクターである真田兼光が壇上に。

質疑応答に移ると、ビックリするほど会場から質問の手が上がり、活発な質疑が繰り広げられました。

永年悩みの種だった肩凝りや猫背の悩みには、

仲野先生は
「1時間に1度、たった1分でできる背伸び運動で直ります!」
と断言。

会場も、あまりの即答ぶりにビックリ!

子育ての悩みには、仲野孝明先生をはじめ4人の男の子を育てられた仲野昌子さんから、貴重なお話が聴けました。

仲野家では、4人の男の子が皆独立され、長男の孝明先生は東京青山で、次男がアメリカ・ニューヨークと全員が整體の治療にかかわっておられます。

ちなみに、お父さまの仲野彌和さんは、日本鍼灸師会会長や東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問を務められ、当財団の評議員でもあります。

その仲野昌子さんは、仲野家の子育ての4つのポイントを

食べるものは母親自身が作ったものを
嫌がるまでは、スキンシップをしっかりと
兄弟の順番を大事に育てる
子どもの話をしっかりと聴く

4点をアドバイスとしてお話しくださり、質問したお母さんも納得したご様子でした。

最後に、日本ドリームボード財団が進めている、9才から14才までの子どもたちのドリームボード授業で変わっていった子どものお話を、との司会者からの質問に、真田兼光設立者がこんなお子さんの事例を話しました。

中学2年生のT君は、ドリームボードに将来スティーブジョブズのようなAppleコンピューターの社長になるという夢を貼りました。

数日後、お母さんに「Appleコンピューターの社長になるには、どの高校に行くべきかな?」と質問してきました。

お母さんは、市内のトップ校の○○高校の名前を挙げたところ、数日経ってT君は再びお母さんのところにやって来て「お母さん、○○高校に受かるためには、この塾に行かないといけないみたいだから、この塾に行かせてください!」

お母さんは、勉強嫌いの息子の突然の頼みにビックリしたのですが、その塾にT君を入れたそうです。

しかし、数日後お母さんは塾から呼び出されます。

「お宅の息子さんは、中学校2年生ですが、算数の九九が完全には言えないようです。これでは特進クラスに入れられません。小学校の復習として百マス計算からやらせます」
と言われたそうです。

ところが、それからのT君の努力は素晴らしかった。

4ヶ月で小学校の復習をすべて終わり特進クラスに入り、さらに4ヶ月後にはクラスで2番になっていたそうです。
そのくらい、子どもが将来の目標を決めた時の力はすごいものがあります。

ドリームボードの持つ素晴らしい可能性に、会場の皆さんは真剣に聴き入っていました。

夢の講演会が終了した後の、仲野孝明先生の出版本のサイン会には、本当にたくさんの参加者の皆さんがお並びいただき、なんと聴衆の7割の方が先生のサインの入った本を大事そうにお持ち帰りになりました。

1冊1冊に、丁寧にサインされる仲野孝明先生と熱心に聴講した参加者とが、間近で交流しあった貴重な時間を惜しむかのように、第1回夢の講演会は幕を閉じました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

仲野孝明先生の著作をご希望の方は、アマゾンドットコム↓↓↓から購入できます。

https://www.amazon.co.jp/一生-疲れない-姿勢のつくり方-じっぴコンパクト文庫-仲野-孝明/dp/4408456683/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1500725985&sr=8-1&keywords=仲野孝明

ホーム >  夢の講演会とは? >  講演会のご案内
PAGE TOP